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2007年07月12日
8/30(木) 溝口恵美子トリオ meets 宮野弘紀

『溝口恵美子トリオ“EBAJIN” meets 宮野弘紀』
2007年8月30日(木) 19:30~ 3,500円 【1Drink付】
《出演》 溝口恵美子(vo.) 馬場 考喜(g.) 光田 臣(ds.per.)
《ゲスト》 宮野弘紀(g.)
☆ジャズボーカリスト・溝口恵美子トリオ初登場・ゲストはモチロン宮野弘紀☆
活躍中のジャズボーカリスト・溝口恵美子さんと、いつも一緒に活動されている馬場孝喜(G.)さんと光田臣(Dr.&Perc.)さんとのトリオ“EBAJIN”がPenny Lane初来店です。
今回はさらに、ゲストミュージシャンに当店ではすっかりお馴染みのギタリスト・宮野弘紀さんが加わりますよ。
EBAJINオリジナルナンバー・宮野さんオリジナルナンバーを中心にお届けします。
夏の終わりに楽しみなライブです。ぜひ、お越しください┌<_*_>┐!!
溝口恵美子オフィシャルHPはこちら
※チケットは当店にて販売中です[お電話でお問い合わせ下さい]
Penny Lane ℡086-421-3987
溝口恵美子 (Vocal, Voice)
兵庫県姫路市出身。大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業。大学在学中は、歌曲やオペラを学ぶ傍ら、学内のビッグバンド(D・J・O)に所属し、演奏活動を開始。
1998年 アメリカのモンタレージャズフェスティバルに参加。1999年 短期渡米しKitty MargolisやLisa Michelのレッスンを受ける。2001年8月 オリジナルバンド「キムサク」のメンバーとして、ニュージーランドの首都ウェリントンでのジャパンフェスティバルに出演。2002年5月 『第3回神戸ジャズヴォーカルクイーンコンテスト』にてグランプリを受賞。2002年9月 シアトルにある全米屈指のライブハウス"Jazz Alley ”にて単独公演。2004年1月 ニューヨークで開催されたIAJE(国際ジャズ教育協会)に出演。
現在、関西を拠点にしながら、多くの一流ミュージシャンと共演を重ね、関東・東北・中部でも定期的にライブ活動を行っており、その幅広い音楽性と心情豊かな表現力は、各方面で注目・評価されている。
光田臣 (Drums, Percussion)
広島県出身。14歳よりドラムを始め、20歳よりプロとしての活動を始める。
1989年 渡米。1990年 帰国後、関西を中心にジャズ、ブラジル音楽、フリーミュージックなどの分野で活動中。2004年 打楽器によるソロパフォーマンスを開始。
著名な共演ミュージシャンは、オテロ・モリノー、フランク・ウェス、鈴木勲、沖至など。
馬場孝喜 (Guitar)
高校時代はロック、パンクバンド等で活動をし、ギタリスト西尾明氏に師事。大阪大学在学中、軽音楽部に所属し演奏活動を開始。ジャズ、ファンク、フュージョンなどのバンドでライブ、レコーディングに参加。
2004年 ニューヨーク、ブラジルに渡航し、ギタリストBilinho Teixeiraに師事。ボサノバ、サンバ、ショーロ等のブラジル音楽に傾倒する。2005年 ギブソンジャズギターコンテスト最優秀ギタリスト賞受賞。
佐山雅弘氏、井上智氏など多数のミュージシャンと共演。現在、自己のグループや様々なセッション、レコーディング、講師活動など幅広く活動している。
宮野弘紀 (Guitar)
81年当時新人としては異例のニューヨーク録音「マンハッタン・スカイライン」にてデビュー。スウィングジャーナル誌の国内最優秀録音賞を受賞。新世代のアコースティック・ギターリストとして脚光を浴びる。86年には伝説のグループ「アコースティック・クラブ」を結成、7枚のアルバムをリリース。アドリブ誌ニューエイジアルバム最優秀賞を受賞する等、ニューエイジシーンをリードしてきた。数多くのアーティストのアルバム、コンサートツアーに参加する他、作曲家、アレンジャ―としても活躍。
これまでサポートしたアーティストはThe Boomの宮沢和史・石井竜也・タケカワユキヒデ・伊藤君子・バンドネオンの小松亮太、2000年からCOBA・寺井尚子・ホルヘ・クンボetc。近年は綾戸智絵のツアーメンバーとして活躍。日本人の意識を反映させたサウンドデザインを目指している。作曲家としての評価も高い。
投稿者 Penny Lane : 23:37 | コメント (0)
8/4(土) esquina LIVE “花七夕”スペシャル
esquina LIVE “花七夕”スペシャル
2007年8月4日(土) 19:30~ 1,000円 【1Drink付】
《出演》ino(Vo.) 竹原美貴(Vo.) ホーザ石井(G.) 岡崎彰彦(Per.)
毎回ファンが増えているエスキーナ・ライブ。
次は、花七夕の日に決定です。
ぜひぜひ、みなさん浴衣で、美観地区をぶらっと散歩も兼ねて遊びに来てくださいね。
浴衣特典は…。考え中…(用意できなかったらゴメンなさい┌<_*_>┐)。
投稿者 Penny Lane : 22:51 | コメント (2)
2007年07月10日
Okamoto Island "Gland Blue"TOUR
Penny Lane SPECIAL LIVE Vol.9
Okamoto Island "Gland Blue"TOUR
CD発売記念ツアー2日目のPenny Laneです。
大盛り上がりだった今回のライブ、残念ながら私は欠席でした(岡本さん、ゴメンなさい。めっちゃ盛り上がったみたいで、めっちゃ悔しいです)。
と言うことで、今回のライブレポ担当は当店の店外取締役・ロドリーゴ氏、写真撮影はアジア写真でお馴染みmr.rock氏にお願いしましたよ。ありがとうございます。
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足元の悪い中、たくさんお運びいただきましたお客さん、ありがとうございました。
ミュージシャンの皆さん、祇園祭ライブまで頑張って下さい!
機材が会場に入るか?お客さんの席が何席とれるか?
と、懸念していましたが・・・ 。
入るものですね(笑) これで先々色々可能性が広がりました(笑)。
さて、本番。
ベースとドラムの打ち出すグルーヴにキーボードさささっと背景を描き、ストラトの音色が一気に会場を南国のリゾートアイランドへ誘(いざな)う。
『京都の夏』では眼下に京都の街並みがオレンジ色から、ナイトブルーへ刻々と染められていく(結構、目頭にきます・・・) 。
CDは全て岡本さんのオリジナル曲ですが、LIVEでは佐伯さんの曲も演奏されました。これまた、かっこいい曲ばかり。
CDの音映像がLiveではさらにクリアに広く深く・・・。
そして演奏は熱く、スリリング!これはLiveの醍醐味。 とても4人だけで作っているとは思えぬ音世界です。
同世代のギタリストとして思わず共感してしまうサウンド。
ジョン・マクラフリンらが生み出し、ロックや諸々を巻き込み発展させてきたそれまでとは違ったギターの世界。マイルスの道標・・・。共感度、高いです。
しかし、エレキギターでこれだけ多彩な音表現が出来るものと感心するばかり。イヤーお見事!!!
ギターのフレーズに呼応して音色、フレーズをどんどんと次から次へ描き出すキーボードの佐伯さんのセンス!!脱帽!
そして、繰り返しますがマーティーとイスラエルのウルトラグルーヴ(どんなんや笑) 。
ラプラタ・・・。切ないモード全開です・・・。
終わってみれば、少々心配していたご高齢の方々までニコニコの大満足。これは幅広い支持を集めましたね。 これからが楽しみです。何処まで進化するのでしょう・・・。
CD『グラン・ブルー』この夏の必須アイテムです!
一家に1枚。居ながらにしてリゾート気分が味わえます。京都旅行も(爆)
ツアー最終日の祇園祭は凄い事になりそうですヨ!!!


《レポ》ロドリーゴさん 《写真》mr.rockさん
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このたび、皆さんにご協力をたくさんいただきました。ありがとうございました。
最後の記念撮影、みなさんとっても素敵な笑顔です。
きっと、聴きに来て下さったみなさん、こんな素敵な笑顔で帰られたのでしょうね。
私は今日一日(12日)、ずーっと母から話を聞いていました。
メンバーのみなさんが、気さくでフレンドリーで楽しいお話をたくさんしたこと。
その場に居合わせたみんなが、すごくオカモトアイランドの音楽を気に入っていたこと。
そして、ギターを弾く岡本さんがとても素敵だったこと。
他にも、たくさん…。
岡本さんをはじめ、メンバーのみなさん、本当にありがとうございました。
次は絶対、私も一緒に楽しむもんねー!!!!
投稿者 Penny Lane : 23:13 | コメント (4)
2007年07月09日
百日紅・開花

今年はまた一回り大きく成長したサルスベリ。
去年より半月ぐらい早く、今年は今日、3つほど開花しました。
満開になったら、キレイだろうなぁ。
投稿者 Penny Lane : 23:44 | コメント (0)
2007年07月03日
ギャラリー情報誌『みっけもん』

倉敷芸術科学大学の学生さんが、授業の一環で作ったギャラリー情報のフリーペーパー『みっけもん』に、当店のギャラリーの記事を載せて下さいました。
とても素敵な記事にしてくれてますので、ぜひ読んで見てくださいね。
当店に置いてまーす。
フリーペーパーを入れておく手作りケースもカワイイです。