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2008年07月07日
七夕☆Bossa Nova LIVE
Penny Lane SPECIAL LIVE Vol.15
七夕☆Bossa Nova LIVE
《出演》赤木りえ(Flu.) 伊藤ノリコ(Vo./G.) 中島徹(P.)

4月の感動をもう一度企画・第2弾⌒⊥⌒ゞ。
七夕の夜に、しっとりと夕涼みのようなボサノバライブ。梅雨明け間近の暑い夜でしたね。
りえさん&ノリコさんの『bossa quente(熱いボッサ)』デュオに加えて、以前から一度倉敷のみなさんに聴いていただきたいピアニストとお聞きしていた、中島徹さんがPenny Lane初登場でした。
最近ではすっかりギターの弾き語りが板についてきたノリコさん。ここ何年か聴かせていただいておりますが、ギターを始められてボサノバテイストに深みが増してきたのではないでしょうか。ノリコさんの定番であるジョアン・ドナートの曲を中心に沢山の歌を聴かせていただきました。
そして、りえさんのフルートが時には小鳥のさえずりのようであったり、熱いラテンの風が吹き抜けるかのようであったりしながら情景を描き出し、中島さんのピアノも七夕の天の川をイメージするようなキラキラとロマンチックな音色のように感じました。

2ステージ最初には、4月のコンサートで思いもがけず実現した、りえさんと母の共演が再び実現しました。4月に全員がりえさんの一音一音に集中した『チャルダッシュ』に、“りえさんにこの曲を吹いていただけたらなぁ…”と思っていたらなんとりえさんもお好きな曲だったという『美しきロスマリン』の2曲を演奏。この日のプログラムで一番難しいのはやはり『チャルダッシュ』だったそうです。クラシカルなりえさんのフルートを堪能させていただいたひと時でしたね。
その後、中島さんは日本のピアニストの中でも数少ないラテン・ジャズを弾きこなすピアニストということで、同じく世界のラテンフルート奏者であるりえさんとのデュオで3曲。やはり、Penny Lane一番人気アーティストであるりえさんが来られたのだから、情熱のラテンフルートをみんな待っておりました。ソロが終わるごとに拍手が沸き起こるお二人の演奏。かっこよかった!!

そして再び、ノリコさんが加わって、盛り上がった七夕のボサノバライブも終了。
りえさん&ノリコさんファンのみなさんも一緒に記念撮影です。
投稿者 Penny Lane : 2008年07月07日 22:29