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2008年12月08日
冬のボサノバ・ライブ

Penny Lane SPECIAL LIVE Vol.18
宮野弘紀(G.) 伊藤ノリコ(Vo.&G.) 中島徹(P.)
冬のBossa Nova LIVE
今年で4回目になりました、宮野弘紀さん&伊藤ノリコさんによる“冬ボサ”ライブ。今回は、7月のライブでもお越しいただいて、大好評だったピアニスト中島徹さんを、早くも再びお招きしてのライブとなりました。
12月8日は、実は色々とメモリアルな日だそうです。
ご年配の方々には『太平洋戦争の日』。音楽的にはジョン・レノンの命日が有名だそうなのですが、更に数々のボサノバの名曲を残したA.C.ジョビンの命日でもあるそうです。今年は、そんなメモリアルな冬ボサということで、ジョビンの曲を中心にたっぷりとお聴かせいただきました。
まずは、宮野師匠と中島さんのデュオによるインストを2曲。
宮野さんの新曲『これでいいのだ』の中島さんとのデュオ・バージョンは倉敷が初お披露目だったそうです。宮野さんらしいギターのフレーズが随所にちりばめられた素敵な曲。
前の2ヶ所のライブでは、冒頭のインスト2曲がついつい長くなってしまったそうなのですが、中島さんのピアノが実に宮野さんのギターに合うんです。そりゃ、長くなるはず⌒⊥⌒ゞ。お二人で演奏するのがすごく気持ちいいんだろうなぁ~と思ったお話です。約1年ぶりの宮野さんのギターを思う存分堪能させていただけたデュオでした。
そして、我らがニャンコちゃま・ノリコさんが加わって、ボサノバタイムです。
最近は、当店のBGMで良くボサノバを聴いているのですが、この日のライブで聴いたジョビンの曲はどれも聴き覚えがある曲。ホントにジョビンは沢山の名曲を残して来たのだなぁと思いながら聴いておりました。ノリコさんのボーカルも今年は倉敷でもたくさん聞かせていただきましたが、だんだんと円熟味を増したように感じます。しっとりとした曲も、リズムやメロディーの表情が楽しい曲も、どれも心が和むひと時でした。
しかし、中島さんのピアノは素敵でした。前回も感じましたが、コレは本当にピアノの音なんだろうかと思うほどキラキラとした音色。絶妙なピアノと口笛のハーモニー。『Voce』のコーラスも良い雰囲気でしたよね。ホットな気分にしていただきました⌒⊥⌒ゞ。
投稿者 Penny Lane : 2008年12月08日 23:12