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2009年03月31日

2009年4月のライブスケジュール

★4/16(木) 19:30~ 3800円(1ドリンク付)
 キエレス・マテ
 赤木りえ(フルート) 宮野弘紀(ギター) 岡本博文(ギター)

★4/26(日) 19:30~ 2500円(1ドリンク付) 
 Jazz & Bossa Duo Live
 三村勝則(Tp./Fl.h.) フェリーペ中村(G.)

★5/2(土) 20:00~ 1000円(1ドリンク付) 
 ヘノチーニョ グループ

投稿者 Penny Lane : 16:35 | コメント (0)

2009年03月24日

4/16(木)キエレス・マテ LIVE

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★2009年4月16日(木) 19:30~ 3800円【1Drink付】
 キエレス・マテ LIVE
赤木りえ(フルート) 宮野弘紀(ギター) 岡本博文(ギター)

世界で活躍中のフルート奏者、赤木りえをフロントに、同じくデビュー以来、 独自のアコースティック奏者として日本のジャズ、ヒーリングミュージック界にトップを走り続ける宮野弘紀(ギター)、そして、ラテン・タンゴの世界でも 徐々に存在感を表し始めた岡本博文(ギター)によるユニット。
そのサウンドのキーワードは、『日本人の美しいメロディーへの感性』。『グルービーなラテンのリズム』。
日本を代表するプレーヤーの立体的なロマンに浸って、そして揺れて下さい。

お電話にてチケット予約受付中です ℡086-421-3987

投稿者 Penny Lane : 20:04 | コメント (2)

2009年03月22日

春シャンソンライブ

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3連休最終日の、お昼のライブは、当店では4回目となった三原ミユキさんと中村ヨシミツさんのシャンソンライブ。毎回大勢のファンの方がお越し下さっており、この日も大変盛り上がりました。

三原ミユキさんは倉敷出身のシャンソン歌手です。シャンソン以外にもレパートリーが豊富で、歌謡曲からヨシミツさんのオリジナルまで、お聴きする度に新しい世界が広がっています。毎回、ライブのスタートは、『おおシャンゼリゼ~Penny Laneバージョン』で始まり、最後は『六甲おろし』を歌って笑顔で締めくくるライブなのです。
また、ヨシミツさんのギターはミユキさんのボーカルを知りつくしたバッキングで、シンプルながらも、優しく激しくミユキさんの歌をドラマティックに盛り上げるのです。

前回好評だった、プチ・ボイストレーニングのコーナーが今回もありました。みなさん熱心に声を出されておりました。

アンコール前の曲『ケ・サラ』は、とても力強くて勇気がわいてくるような歌声でした。
当店には定期的にお越しくださっております。次回もお楽しみにしていてくださいね。

あいにくのお天気になってしまいましたが、無事に3連休のお昼のライブを三原さんと中村さんに締めくくっていただきました。

投稿者 Penny Lane : 19:36 | コメント (0)

2009年03月21日

1coin Live 2日目

ワンコインライブ、2日目。
この日は当店では顔なじみのメンバーが集まりました。

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まずは、いろ~んな意味で一番注目されていたThe Hotのステージ。
去年は、みっちゃん(マンドリン)とハラダさん(ギター)に加えて、ロドリーゴ熊本氏(ギター)の3名で音楽祭に参加していただき、オモしろカッコイイ演奏を聴かせていただいたので、今年もこのイベントに参加していただこうと、1番に声をかけさせていただきましたが、ロドリーゴ氏には前の週に智子さんのデュオライブが控えていたため不参加となってしまい、二人での演奏になったのです。二人ともカナリ緊張されていたようで、早くからお店にこられてずっと練習されておりました。

連休中日とあって一般のお客様も多数こられ、二人の緊張もピークに達していたようですが、みっちゃんの爆笑トークを交えながら、ジャズのナンバーから映画音楽まで、今年もオモしろカッコイイ演奏をたっぷり聴かせていただきました。本当にお疲れ様でした。

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そして、ワンコインライブの最後を締めくくるのは、michi-kusaの3名。当店では何度もライブをしている3人ですが、このユニットでは実は初登場でした。ユニット名の通り、ほんわかとした空気につつまれたボサノバをみんなで楽しみましたよ。そうそう、この日はギターの石井さんもボーカルデビューでしたね。かわいらしい歌声でした。

2日間、お天気も良く、温かなお昼のライブをお届け出来ました。
初の試みでしたので、今年の反省点を踏まえつつ、来年も何らかの形で倉敷で活動しているミュージシャン達と一緒に盛り上がれる企画が出来たらと思います。

参加して下さったみなさん、お越しくださったお客様、本当にありがとうございました。

投稿者 Penny Lane : 17:42 | コメント (0)

2009年03月20日

1coin Live 1日目

3連休!!
今年は、Penny Lane独自の企画で倉敷音楽祭期間を楽しんでしまおうということで、昼下がりのライブを行いました。
1日目の20日は、去年の倉敷音楽祭の町並みコンサートに参加していただいてお知り合いになった、中村隆子さんと大西てつじさんにお声かけさせていただいてのライブになりました。

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まずは、テルミンとマトリョミン(当店作成のフライヤーに誤植がありました。すみません。正しくは“マトリョミン”です)を演奏する中村さんの演奏です。不思議な電子楽器で、微妙な空間での指使いで旋律を奏でるのです。
珍しい楽器ということで、楽器の歴史や面白小話も紹介していただきました。中村さん独自の視点のお話は面白くて、中村さんの楽器に対する思いや魅力が伝わってきました。
そして演奏も、エレクトリックな楽器ではあるものの、人間の歌声のような優しい温度感が心地よい演奏でした。途中、下江晶子さんにもご参加いただいて、マトリョミンの2重奏という珍しい演奏の披露もありましたよ。

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そして、第2部は大西てつじさんのステージ。倉敷ではもうおなじみの、とても素敵な歌い手さんです。特にオリジナルソングが素敵なんですよ~。倉敷をテーマにした曲もあるんです。昼下がりの木漏れ日が窓から差し込む中、心が温かくなったり、ちょっと切なくなったりしながら、みなさん熱心に聴かれていましたよ。
そして、この日は高梁から来られた、芳賀まさひろさんにも共演していただきました。大西さんの演奏をギターやマンドリンなどいろいろな楽器で盛り上げたり、ご自身のオリジナルソングも歌っていただきました。大西さんより若干?若手とあって、少し甘酸っぱいテイストが魅力的でした。

このような感じで、1日目は無事に終了しましたよ。

投稿者 Penny Lane : 17:09 | コメント (0)

2009年03月15日

インド音楽の夕べvol.4

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インド音楽の夕べ vol.4
《出演》小林祐介(サーランギー) 逆瀬川健治(タブラ) フェリーペ中村(ギター)
     野崎伸二(シタール) 矢吹隆裕(タブラ)

恒例になってきたインド音楽、今回で4回目になります。
今回は、サーランギーというバイオリンのようなインドの楽器を演奏する小林祐介さんが初登場でした。
前半は、小林さんと逆瀬川さんの両巨匠によるインド古典音楽の演奏。後半は、地元で活動中の野崎さん・矢吹さん・フェリーペ中村さん(『ナマステ倶楽部』という3人組みらしい)の演奏、そして5人全員での即興セッションで盛り上がりました。

サーランギーはインドの言葉で“100色の響き”という意味の楽器だそうなのですが、まるでハミングで歌っているかのような味わい深い優しい音色でした。また、何度見ても逆瀬川さんは目に見えないほどの早い指さばきでタブラのリズムを刻んでいました。
ナマステ倶楽部の3人も前回より磨きがかかっておりました。フェリーペさんのギターは、インド楽器と同じように旋律を奏でたり、ギターらしいバッキングでうまく融合したりと、今回も面白いセッションでした。

そして、このインド音楽のメンバーは、みなさんとても穏やかな人柄のせいか、ゆったりと優しい時間が流れています。リラックスして心地よい時間が過ごせます。みなさんも、ぜひ一度体感してみて下さいね!!
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投稿者 Penny Lane : 22:56 | コメント (0)

2009年03月14日

火野口智子&ロドリーゴライブ

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いよいよ倉敷音楽祭前!!
今年は当店独自のライブで、勝手に音楽祭をしてしまおう~ということで、3月は集中的にライブスケジュールを組んでおります。そんな中、前夜祭のようにまずはこのライブから始まりました。
いつもヘノチーニョグループで活動中の、火野口智子さん(ボーカル&ピアノ)とロドリーゴ熊本さんの、初!!デュオライブでしたよ⌒⊥⌒ゞ。

デュオでは、智子さんのボーカルを中心にお届けする構成のライブで、しっとりした曲や情感たっぷりに歌い上げる曲まで、ボサノバの名曲を堪能できましたよ。
そして、二人の人柄が演奏に宿り、応援するお客様の温かい気持ちが一つになった、とってもハートフルなライブになりました。やっぱり、音楽もお客様と一緒に作る芸術だなぁ~と再確認です。

この日のライブに向けてずいぶん前から練習して、当日はとても緊張していたようでしたが、無事にデュオデビューを果たしました。また、次回のライブも楽しみですね。

投稿者 Penny Lane : 22:38 | コメント (0)

2009年03月04日

3/15(日)インド音楽の夕べ vol.4

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★2009年3月15日(日) 19:30~ 2800円【1Drink付】
 インド音楽の夕べ vol.4
小林祐介(サーランギー) 逆瀬川健治(タブラ) フェリーペ中村(G.)
野崎伸二(シタール) 矢吹隆裕(タブラ)

サーランギーという北インドの伝統擦弦楽器を演奏する小林祐介と、同じく北インドの伝統打楽器タブラの第一人者・逆瀬川健治によるインドの古典音楽の他、倉敷のギターリスト・ご存知フェリーペ中村に野崎伸二(シタール)矢吹隆裕(タブラ)が加わっての即興演奏もあり。
2階ギャラリーにて床に座ってお聴きいただきます。

お電話にてチケット予約受付中です ℡086-421-3987

投稿者 Penny Lane : 22:30 | コメント (0)

2009年03月03日

Flamenco & Jazz

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Penny Lane SPECIAL LIVE Vol.19
伊藤芳輝(G.)鳥越啓介(B.) Flamonco & Jazz

ちょうど去年の3月3日、当店での伊藤芳輝さんのギターソロライブの時、鳥越さんのことが話題になったことが、今回のデュオでのツアーのきっかけだったそうです。約12年前、まだ鳥越さんが岡山・倉敷で音楽活動をされていた頃、母も何回か演奏ご一緒しており、現在では東京でも若手ナンバーワンのベーシストになっているとお聴きして、いつか一緒に来て下さったらいいのにね…なんていう話からちょうど1年で実現したライブなのです。久しぶりの対面を果たした母は大変嬉しそうでありました⌒⊥⌒ゞ。

そしてこの度の、伊藤さんのフラメンコギターと鳥越さんのウッドベースが融合する“フラメンコ・ジャズ”ライブ、盛り上がりました。鳥越さんの地元のファンの方々から、当店の伊藤さんのギターのファンまで、大入り満員のホットなライブになりました。

まずは3月3日にちなんで、『ひな祭りフラメンコGバージョン』から静かに始まり、一気に盛り上がっていきました。ゴキゲンな『イパネマの娘』や、ムードたっぷりの『オブリビオン』。またスパニッシュ・コネクションのナンバーも、ギターとベースのデュオではまた違った表情を見せていたのも面白かったです。上手く表現できませんが、ベースの低音とリズムがまろやかな印象にしていたのでしょうか。

本当に鳥越さんは、変幻自在なプレイを聞かせて下さいました。弦を指ではじく以外にも、弓でチェロのような音色でメロディーを奏でたり、伊藤さんと一緒にベースの弦をギターのようにかき鳴らしてみたり、パーカッションのようにボディを鳴らしてみたり…。しかし、そんな鳥越さんのプレイをどっしりと受け止めて、それより何段も高い場所から見守るかのように応えていく伊藤さんのギターは、素敵すぎでした⌒⊥⌒ゞ。またそれに、笑顔で応える鳥越さん。まさに、1+1=3の世界でしたね。

途中、翌日の3月4日がお誕生日の鳥越さんを、伊藤さんにお願いしてサプライズでお祝い。
地元のファンに囲まれてのお祝いだったせいか、思わずホロリときていましたね、鳥越さん。地元で大勢のお客様で温かくお迎えできて、本当に良いライブになりました。
お越しくださったみなさま、ありがとうございました。

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投稿者 Penny Lane : 23:58 | コメント (0)