2009年11月15日

秋・ボサ with 坂上領

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Penny Lane SPECIAL LIVE Vol.24
宮野弘紀(G.) 伊藤ノリコ(Vo./G.) 坂上領(Fl.) ボサノバ・ライブ

年末の恒例行事(笑)、宮野さんとノリコさんのボサノバライブが、早くもやってきました。今年で何と5年目ですよ。毎年素敵なミュージシャンとともにお越し下さるのですが、今年のライブは若手ナンバーワン・フルート奏者との呼び声が高い坂上領さんと。

実は、この3人でライブをするのは今回のツアーが初めてだそうですが、ノリコさんはピンとひらめいたのだそうです。今年の秋ボサツアーを一緒に回るのはこの人とだ…と。
こちらでは、今年の6月の藤原素子さんのライブの時に、素子さんの後援会に入っているフルートをされている方から、“素子さんとライブをしている坂上領さんは、とにかく今スゴイ勢いで活躍している人なのだ”ということを聞き、日本のプレイヤー事情に疎い私の所までその噂は届いておりました。
そして、このタイミングでのライブの実現は、ノリコさんだけでなく、私も強い縁を感じてしまったのでした。

ライブはいつものように、まったりボサノバタイム。
ノリコさんはギターを始めてから、歌にボサノバテイストがより強く出てくるようになった気がします。バッキングを刻んでいるだけあって、歌もリズミカルになると言うか。心地よいまったり感(笑)。“普段はあまりやらないけど領さんのフルートが聴いてみたかった”と言われていた『黒いオルフェ』が良かったなぁ。

宮野さんのギターは、私にとっては癒しです。安心感とでも言うのでしょうか。カッコイイギターソロも、時折入る“サザナミ奏法”も、確かな経験と温かなお人柄で裏打ちされているギターの音色に、私は雑念なく寄りかかって楽しむ事が出来るのです。ホント、最近は耳が肥えちゃって、私の中のギターリストのハードルがどんどん高くなるのを実感しております。それは間違いなく、宮野さんと伊藤芳輝さんのせいです(笑)。

楽しみにしていた領さんのフルート。
それは、途中にはさまれたインスト曲で存分に聴かせていただきました。宮野さんのオリジナル曲と領さんのオリジナル曲あわせて4曲。宮野さんが“人生の浮き沈み”をテーマに作った曲をデュオでしたのですが、何度も何度も浮き沈みを経験した宮野さんと、これから何度も経験していくであろう領さんの音の絡みが面白かったです。
そして、フルートでパーカッションのようにリズムを刻みながら吹く領さん独特の奏法は凄かったですね。酸欠状態っぽくなるそうですが、若い男性だからこそ出来る技かな。熱演している領さんのフルートのリズムを最大限まで引き出すべく、宮野さんはどんどんギターを弾いておりました。

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まったりボサノバ、時々白熱のフルート&ギターデュオのライブはあっと言う間に時が過ぎ、今年も思い出に残る秋ボサライブになりました。
みなさまありがとうございました。

投稿者 Penny Lane : 22:42 | コメント (0)

2009年09月21日

溝口&田中Duo Live

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Penny Lane SPECIAL LIVE Vol.23
溝口恵美子(Vo.) 田中信正(P.) Duo Live

とにかく、お店に着いた瞬間から次の日に帰られるまで、常に笑ったり驚いたりと楽しそうなお二人です。お店の中の小物など、何かを見つけては、それで遊んで笑っての繰返し。
そんな二人の普段の様子がそのまま、ものすごく大きなエネルギーになって一気に弾けだしたようなデュオ・ライブでした。

溝口さんよりライブの内容は事前にお聞きしていて、オリジナルナンバーやジャズのスタンダード、童謡や唱歌など、良い歌を二人でしか出来ないアレンジで演奏するとのこと。また、田中さんは現代音楽風情満載のキレがある素晴らしいピアニストとの噂も耳にしておりました。
それで、私も漠然とそれを理解したつもりでしたが、いざ始まってみると、言葉にすればその通りなんだけど、音で聴くと全く想像をはるかに超えた展開。ほぼ全編が即興の世界。二人が演奏中にお互いが出す音を聴いて、面白いフレーズで返し、笑い、また次の音が生まれていく、その繰返し。良く知っている歌も、二人の間でコロコロと転がりながら表情を変え、そして私達もその絶え間ない音の間でいつまでも揺られていたいような、そんな気分になりました。


確かに、現代音楽風情満載の田中さんのピアノは少しエキセントリックで、それに乗っかる溝口さんのボーカルも今までよりも刺激的。特に田中さんのリメイクによる『枯葉』では、一同“鳩が豆鉄砲…”のような顔で聴いていましたが、驚愕のピアノソロの終盤からは大盛り上がりで拍手喝采。倉敷のお客様にも、二人でしか表現出来ないオリジナリティ溢れる世界がしっかりと伝わり、またそれを存分に楽しまれていたようです。

しかし、本当に歌モノのナンバーでは、溝口さんは聴かせますね、特に日本語の歌。私はアンコールのオリジナルナンバーが特にじーんとしてしまいました。また、そんな歌の時には、田中さんのピアノがとても優しく寄り添うです。いつもプロの方の演奏を聴くと、ピタッと合わせてくることに感動するのですが、溝口さんと田中さんの場合はもう一つ上の相性の良さを感じました。もちろん、今回もファンの皆さんは号泣されていた方もいらっしゃいました。

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いつも溝口さんのライブの時は、その充実感からかすっかり記念撮影を忘れてしまうのですが、今回は忘れずにみんなで記念撮影です。ちなみに田中さんのTシャツは、本番前に、お店の近所で溝口さんの着物に合わせて購入したものです。また、ホテルに忘れてしまった田中さんのCD(笑)も急いでとりに帰って、無事にたくさん売れておりました。田中さんのサインはチューリップに見えないチューリップ付のサインでした。

※記念写真のデータ、写っているみなさんの中でご希望の方がいらっしゃればメール送信しますので、ぜひお店のメールまでご連絡下さいませ。

投稿者 Penny Lane : 23:29 | コメント (0)

2009年08月22日

スパニッシュ・コネクション ツアー2009

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Penny Lane SPECIAL LIVE Vol.22
スパニッシュ・コネクション ツアー2009

伊藤芳輝(フラメンコギター) 平松加奈(ヴァイオリン) 吉見征樹(タブラ)
伊藤寛康(ベース) 海沼正利(パーカッション)

昨年に引き続き、今年もスパコネの夏のツアーです。
今年は結成10周年の長い長いメモリアルツアー。倉敷は後半の西日本ツアーの初日でした。

前半の東日本ツアーの充実ぶりと、少し期間があいてまたツアーが始まったという喜びのようなものが伝わってくる演奏で、1曲目『熱い砂』から、リーダー伊藤芳輝さんのノリノリのギターソロ、そして倉敷で人気の曲『ファナ・ルビア』と一気に盛り上がっていきました。既にこの時点で熱気でムンムン。

『ファナ・ルビア』は新しいバージョンで、芳輝さんのギターのフレーズが素敵な曲ですが、加奈さんの情熱的なヴァイオリンソロが素敵でした。全体的に、加奈さんのソロが激しくてカッコよくて、お客様をとりこにしておりました。いつものライブに比べて、カメラ小僧(笑)の多いこと。あんなに華麗に、情熱的にヴァイオリンを弾く加奈さんをぜひ思い出に残したくなる気持ちは私も一緒でした。

そして、倉敷でも秋から始まるNHKの人形劇『新☆三銃士』のテーマソングをフルバージョンでお披露目いただきました。ドラマティックなスパコネらしい新曲でした。あっという間に終わってしまうテレビ用30秒バージョンじゃ物足りません!!

ライブ後半も、今年のツアー限定販売用のCD『Memories for You! vol.2~10th Anniversary Tour 2009~』の収録曲中心のプログラム。
あっという間のライブも、アンコールの『陽光の街・吉見さんボーカルバージョン』では、ついつい踊りだしたくなってしまいました。盛り上がりも最高潮でしたね。
更に今年もダブルアンコールをおねだりして(だって誰も拍手を止めないんだも~ん)、もう1曲芳輝さんのギターソロを聴かせていただきました。

その後の打ち上げまでも、大盛り上がり(笑)。
メンバーの皆さんにも、倉敷に馴染んでいただけたかな?なんて思ってます。


投稿者 Penny Lane : 23:59 | コメント (0)

2009年06月04日

Sabadoデュオとムーディー・コラボ・ライブ

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Penny Lane SPECIAL LIVE Vol.21
Sabado Bossa Nova LIVE

宮野弘紀(G.) 伊藤ノリコ(Vo./G.)

“Sabado(サバド)”とはポルトガル語で「土曜日」という意味。
“明日はお休み”というのんびりとくつろいだ気分になって頂けたら…と、宮野弘紀さんと伊藤ノリコさんの2人が結成したbossa nova ユニット“Sabado”。何回も倉敷でライブに来られているお二人ですが、お二人だけのデュオライブは初めて。ちょっぴり季節を先取りして『Samba De Verão』から始まり、のんびり・まったりで土曜日気分の温かいライブになりました。

先ほども書きましたが、もう何度となくPenny Laneに来られているノリコさんですが、“へぇ~ノリコさん、こんな歌も歌うんだ~”と新しい発見があったり、“久しぶりにこの歌歌って欲しいな~”なんて思っていたらその歌が聴けたりと、何度ライブに来ても楽しめるようなセットリストだと、今回も感じました。本当にいつも倉敷のファンを楽しませて下さってます。
『É Preciso Perdoar』は、リズミカルな早口言葉のようなナンバーで、ポルトガル語が上手いノリコさんにぴったり合います。
『Travessia』はちょうど先日inoちゃんのライブで聴いた曲。ノリコさん&宮野さんver.もとっても素敵でした。
また、日ごろノリコさんのCDを聴いていて一番好きだなぁと思っていた曲が『Molambo』。MCでタイトルの意味を聞いてびっくりでしたが、しっとりと聴き入ってしまいました。

そして、この日のライブのお楽しみ、地元のムーディートリオとのコラボコーナー。
ヘノチーニョグループより、ヘノチーニョ花田(Sax.)・ロドリーゴ熊本(G.)・小池かほる(Flu.)の3名との夢の共演が実現しました。
まずはノリコさんのバックで、ノリコさんのオリジナル曲『Esperando』とJ.ドナートの『Ate' Ouem Sabe』の2曲。ノリコさんの歌声を彩りました。
インストで、宮野師匠の胸をどーーんと借りて『黒いオルフェ』と『スペイン』の2曲、アンコールでは『A Ra』を全員で演奏。『オルフェ』ではお決まりのしつこい(笑)サックスソロを披露し、『スペイン』では宮野師匠の超絶ギターソロも聞けましたね。かっこよかった~。
何はともあれ、この日のために練習を重ね、緊張の日々を過ごしたムーディトリオの3名のみなさまは、無事に大役を務めましたね。お疲れ様でした⌒⊥⌒ゞ。

と、終始にこやかに、ステージのみなさんとお客様の心の距離がとても近く感じられたステージでした。
楽しいひと時を過ごし、打ち上げも盛り上がり、翌日目を覚ましたら、“ああ、まだ金曜日だった~”と不思議な曜日感覚になってしまいました。

投稿者 Penny Lane : 23:03 | コメント (0)

2009年04月16日

キエレス・マテ ライブ 満員御礼

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Penny Lane SPECIAL LIVE Vol.20
キエレス・マテ LIVE

赤木りえ(Flu.) 宮野弘紀(G.) 岡本博文(G.)

約2年ぶりとなりました、キエレス・マテのライブ。日本のトッププレイヤーがトリオを組んでやってくる、圧巻のライブなのであります。今年、再びお越しいただけるとのことでワクワクしておりました。何と言っても、当店のライブでも人気ナンバーワンを誇る世界的フルート奏者赤木りえさんがフロントのライブですから、知らない間にチケットは売れ、早い段階でソールドアウトになってしまいました。今回お越しいただけなかった皆様、大変申し訳ありませんでした。
ちなみにトリオ名のキエレスマテとは“マテ茶はいかが?”という意味です。そう言えば、2年前の時はみんなでマテ茶飲みましたね。

さて、ライブの方は、それぞれのオリジナルナンバー中心の構成。1曲目から、りえさんのラテン系の名曲『楽園(パライソ)』でノリノリに始まりました。
それぞれのソロが終わるたびに大きな拍手が沸き起こり、またソロで盛り上がる…、意外にも今回が初めてという方も多く、想像以上の盛り上がりに圧倒された方もいらっしゃったかもしれませんね。
というのも、いつもフロントで全身全霊で演奏されているりえさんのフルートを上回るような勢いで、宮野さんのギターが冴え渡っている(目立ちまくっている??)ではありませんか!!
ここら辺は、ギターリストが2人以上ライブで集うと、知らず知らずの間にライバル心が発生してくるかららしいです。ただでさえ、宮野さんと岡本さんとの間で、ライブ中にライバル関係が生まれてしまうのに、更に当店でも大人気になっているフラメンコギターリスト伊藤芳輝さんの評判がチラついているようです。いつも以上に、宮野師匠の圧倒的なギターを聴かせていただきました。宮野さんは伊藤さんのことを“天敵だ”なんて言われていましたが、もちろんとても仲良しのお二人ですよ。
そのような演奏を裏付けるかのように、宮野さんの春限定曲『さくら』は大好評で、『さくら』も収録されているアルバム『アダージョ』も売れておりました。

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後半は、今回もりえさんと母上のクラシック・デュオ・コーナーを作っていただきました。りえさんはクラシックのフルートもとてもロマンティックに歌いあげるのでうっとりするほど素敵です。好評の倉敷限定コーナーです。ショパンの『ノクターン』と、今回もリクエストが多かった『チャルダッシュ』の2曲を演奏していただきました。

その後はみんなで一緒に歌うコーナーで盛り上がり、ラストの『コーヒールンバ』で全員のボルテージは最高潮。アンコールの『マイウェイ・ラテンバージョン』で更にホットな気分にさせていたただき、拍手が鳴り止まないままライブは終了致しました。

最近良い生演奏に触れすぎてて、こんなに素晴らしい演奏が当たり前に聴けることの贅沢さを忘れてしまいそうになります。倉敷で最高の音楽が身近に味わえる喜びを再確認し、大きな声で自慢したいライブでした。

投稿者 Penny Lane : 23:05 | コメント (0)

2009年03月15日

インド音楽の夕べvol.4

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インド音楽の夕べ vol.4
《出演》小林祐介(サーランギー) 逆瀬川健治(タブラ) フェリーペ中村(ギター)
     野崎伸二(シタール) 矢吹隆裕(タブラ)

恒例になってきたインド音楽、今回で4回目になります。
今回は、サーランギーというバイオリンのようなインドの楽器を演奏する小林祐介さんが初登場でした。
前半は、小林さんと逆瀬川さんの両巨匠によるインド古典音楽の演奏。後半は、地元で活動中の野崎さん・矢吹さん・フェリーペ中村さん(『ナマステ倶楽部』という3人組みらしい)の演奏、そして5人全員での即興セッションで盛り上がりました。

サーランギーはインドの言葉で“100色の響き”という意味の楽器だそうなのですが、まるでハミングで歌っているかのような味わい深い優しい音色でした。また、何度見ても逆瀬川さんは目に見えないほどの早い指さばきでタブラのリズムを刻んでいました。
ナマステ倶楽部の3人も前回より磨きがかかっておりました。フェリーペさんのギターは、インド楽器と同じように旋律を奏でたり、ギターらしいバッキングでうまく融合したりと、今回も面白いセッションでした。

そして、このインド音楽のメンバーは、みなさんとても穏やかな人柄のせいか、ゆったりと優しい時間が流れています。リラックスして心地よい時間が過ごせます。みなさんも、ぜひ一度体感してみて下さいね!!
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投稿者 Penny Lane : 22:56 | コメント (0)

2009年03月03日

Flamenco & Jazz

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Penny Lane SPECIAL LIVE Vol.19
伊藤芳輝(G.)鳥越啓介(B.) Flamonco & Jazz

ちょうど去年の3月3日、当店での伊藤芳輝さんのギターソロライブの時、鳥越さんのことが話題になったことが、今回のデュオでのツアーのきっかけだったそうです。約12年前、まだ鳥越さんが岡山・倉敷で音楽活動をされていた頃、母も何回か演奏ご一緒しており、現在では東京でも若手ナンバーワンのベーシストになっているとお聴きして、いつか一緒に来て下さったらいいのにね…なんていう話からちょうど1年で実現したライブなのです。久しぶりの対面を果たした母は大変嬉しそうでありました⌒⊥⌒ゞ。

そしてこの度の、伊藤さんのフラメンコギターと鳥越さんのウッドベースが融合する“フラメンコ・ジャズ”ライブ、盛り上がりました。鳥越さんの地元のファンの方々から、当店の伊藤さんのギターのファンまで、大入り満員のホットなライブになりました。

まずは3月3日にちなんで、『ひな祭りフラメンコGバージョン』から静かに始まり、一気に盛り上がっていきました。ゴキゲンな『イパネマの娘』や、ムードたっぷりの『オブリビオン』。またスパニッシュ・コネクションのナンバーも、ギターとベースのデュオではまた違った表情を見せていたのも面白かったです。上手く表現できませんが、ベースの低音とリズムがまろやかな印象にしていたのでしょうか。

本当に鳥越さんは、変幻自在なプレイを聞かせて下さいました。弦を指ではじく以外にも、弓でチェロのような音色でメロディーを奏でたり、伊藤さんと一緒にベースの弦をギターのようにかき鳴らしてみたり、パーカッションのようにボディを鳴らしてみたり…。しかし、そんな鳥越さんのプレイをどっしりと受け止めて、それより何段も高い場所から見守るかのように応えていく伊藤さんのギターは、素敵すぎでした⌒⊥⌒ゞ。またそれに、笑顔で応える鳥越さん。まさに、1+1=3の世界でしたね。

途中、翌日の3月4日がお誕生日の鳥越さんを、伊藤さんにお願いしてサプライズでお祝い。
地元のファンに囲まれてのお祝いだったせいか、思わずホロリときていましたね、鳥越さん。地元で大勢のお客様で温かくお迎えできて、本当に良いライブになりました。
お越しくださったみなさま、ありがとうございました。

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投稿者 Penny Lane : 23:58 | コメント (0)

2008年12月08日

冬のボサノバ・ライブ

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Penny Lane SPECIAL LIVE Vol.18
宮野弘紀(G.) 伊藤ノリコ(Vo.&G.) 中島徹(P.)
冬のBossa Nova LIVE

今年で4回目になりました、宮野弘紀さん&伊藤ノリコさんによる“冬ボサ”ライブ。今回は、7月のライブでもお越しいただいて、大好評だったピアニスト中島徹さんを、早くも再びお招きしてのライブとなりました。

12月8日は、実は色々とメモリアルな日だそうです。
ご年配の方々には『太平洋戦争の日』。音楽的にはジョン・レノンの命日が有名だそうなのですが、更に数々のボサノバの名曲を残したA.C.ジョビンの命日でもあるそうです。今年は、そんなメモリアルな冬ボサということで、ジョビンの曲を中心にたっぷりとお聴かせいただきました。

まずは、宮野師匠と中島さんのデュオによるインストを2曲。
宮野さんの新曲『これでいいのだ』の中島さんとのデュオ・バージョンは倉敷が初お披露目だったそうです。宮野さんらしいギターのフレーズが随所にちりばめられた素敵な曲。
前の2ヶ所のライブでは、冒頭のインスト2曲がついつい長くなってしまったそうなのですが、中島さんのピアノが実に宮野さんのギターに合うんです。そりゃ、長くなるはず⌒⊥⌒ゞ。お二人で演奏するのがすごく気持ちいいんだろうなぁ~と思ったお話です。約1年ぶりの宮野さんのギターを思う存分堪能させていただけたデュオでした。

そして、我らがニャンコちゃま・ノリコさんが加わって、ボサノバタイムです。
最近は、当店のBGMで良くボサノバを聴いているのですが、この日のライブで聴いたジョビンの曲はどれも聴き覚えがある曲。ホントにジョビンは沢山の名曲を残して来たのだなぁと思いながら聴いておりました。ノリコさんのボーカルも今年は倉敷でもたくさん聞かせていただきましたが、だんだんと円熟味を増したように感じます。しっとりとした曲も、リズムやメロディーの表情が楽しい曲も、どれも心が和むひと時でした。

しかし、中島さんのピアノは素敵でした。前回も感じましたが、コレは本当にピアノの音なんだろうかと思うほどキラキラとした音色。絶妙なピアノと口笛のハーモニー。『Voce』のコーラスも良い雰囲気でしたよね。ホットな気分にしていただきました⌒⊥⌒ゞ。

投稿者 Penny Lane : 23:12 | コメント (0)

2008年11月14日

感涙・溝口&岡本デュオライブ

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Penny Lane SPECIAL LIVE Vol.17
溝口恵美子(vo.)&岡本博文(G.)デュオ・ライブ

今回のライブが決まった時、岡本さんにどんなライブになりそうかたずねると、“心に突き刺さるような、涙ナシでは聴けないようなライブにしたい”と言われていて、これは溝口さんのボーカルが存分に味わえる素晴らしいライブになりそうな予感がしておりましたが、まさにその通りのライブになりました。

溝口さんのオリジナルナンバーが中心のライブ構成。パワフルな曲・かわいらしい曲・強くメッセージが伝わってくる曲など、どれも彼女のボーカルスタイル同様に変幻自在・唯一無二な魅力があふれ出してくる曲ばかりです。
さらに、『キャラバン』ではそのジャズボーカリストとしての実力を見せつけ、ボサノバ生誕の曲とも言われる『Chega De Saudade』や『浜辺の歌・ボサノババージョン』ではノリノリのボッサも楽しませてくれました。

ですが、やはり素晴らしいのは日本語の曲。日頃、岡本さんが“溝口さんは特に日本語の歌が良い”と言われていますが、私達が日本人であり日本語で生活している限り、どんなカッコイイ英語の歌よりも、より心に響くのは日本語の歌のはずだと、溝口さんの歌を聴いていて感じました。
宇多田ヒカルさんの曲『First Love』に、この日あるきっかけから母がリクエストして実現した『恋に落ちて』の2曲は、ひとつひとつの言葉を噛みしめながら、自分でも手に負えないようなせつない恋心を搾り出すように情感たっぷりに歌い上げ、聴いていると思わずじーーーんとしてしまいました。

そして、溝口さんのボーカルのことばかりいっぱい書いてしまいましたが、ここまで歌の世界を堪能できたのは、きっと岡本さんが“どうすれば溝口さんのボーカルが最高に聞こえるバッキングになるのか”ということに終始徹しておられた結果なのでしょうね。変幻自在なボーカルは、それを彩るギターがあってこそですよね。デュオっていいですね。

溝口さんが来たライブは何故か記念写真を忘れてしまいます。今回も忘れました⌒⊥⌒ゞ。
一緒に写真撮りたかったよ~。
溝口さんが大好きなチボリ公園は無くなってしまいますが、倉敷にはまた来てもらいましょうね。

投稿者 Penny Lane : 23:25 | コメント (0)

2008年08月04日

初登場スパコネ・ライブ

Penny Lane SPECIAL LIVE Vol.16
Spanish Connection with friends

伊藤芳輝(フラメンコギター) 平松加奈(ヴァイオリン)吉見征樹(タブラ)
海沼正利(パーカッション) 伊藤寛康(ベース)

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今年の最強夏ライブスケジュールの最後は、お待ちかねのスパニッシュコネクション・初ライブでした。
遠方からのスパコネファンに加え、3月のリーダー伊藤芳輝さんのギターソロライブでファンになった方、毎回インド音楽ライブに来て下さるタブラファン、偶然にも先月チボリ公園でのイベントに出演していた海沼さんのパーカッションを聴いていた人、そして毎回当店でのライブを楽しみにして下さっている常連さんまで、満員御礼の熱い(暑い)ライブになりました。

演奏はとにかく“カッコイイ”。もうその一言に尽きます。
伊藤さんのギターは相変わらず、うっとりするほどかっこよく、加奈さんのヴァイオリンは低音が美しく情熱的で、ベース・タブラ・パーカッションのリズムは常に楽しくゴキゲンに鳴り響いておりました。

今までのインド音楽ライブで、“タブラとは音階がある打楽器”だというのは知っていたのですが、今回のライブでのタブラとパーカッションとの掛け合いでそれを実感しました。両方を直に聴き比べると、それぞれの楽器の違いが良く分かって面白かったです。歌うようなタブラの音色と吉見さんのボーカルが絶妙でしたよね。

また、今回はツアー限定発売のCDを当店でも販売。これが、まさに今日聴いたライブがそのまま持って帰れるような内容になっていました。このCDのクレジットには『Penny Lane』の名前も入れて下さっています。嬉しいですね。みなさんにもPenny Laneでスパコネライブを聴いた記念になったことと思います。

そして、ラストはなんとダブルアンコール!!
アンコールが終わっても誰も帰りたがらないし、拍手が鳴り止まない!! だってアンコールの曲もすごくかっこよかったしね。みなさんの気持ちが通じて、リーダー伊藤芳輝さん(応援・海沼さん)がギターソロを2曲も披露して下さいました。

今回も常に笑顔が絶えない、温かくて素晴らしいライブでした。
メンバーのみなさんも明るくて楽しくてみなさん素敵な方たちでした。また倉敷でスパコネが聞けると良いですよね。
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投稿者 Penny Lane : 23:14 | コメント (0)

2008年07月12日

ナマステ☆インド音楽の夕べ

インド音楽の夕べ vol.3
《出演》井上憲二(シタール) 逆瀬川健治(タブラ) フェリーペ中村(ギター)
     野崎伸二(シタール) 矢吹隆裕(タブラ)

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ナマステ~☆ 合掌<ー_ж_ー>
今年で3回目になりました、井上憲司さん&逆瀬川健治さんによるインド音楽ライブでした。
このインド音楽は、シタールとタブラが床に座って演奏する楽器ですので、毎回2階ギャラリーでみんな一緒に床に座って行われるライブです。

過去2回は、たっぷりと両巨匠の古典インド音楽を楽しんでいただいたのですが、今回は地元のメンバーも参加しました。
まずは、当店の最高観客動員記録を持つ倉敷のグレイトギターリスト・フェリーペ中村に、ただ今岡山にてインド音楽修行中?の野崎さんと矢吹さん(ユニット名は『ナマステ倶楽部』に決定)のお二人です。

前半は井上さんと逆瀬川さんによる古典インド音楽、後半はフェリーペさんとナマステ倶楽部、それから5名全員による即興音楽セッションでした。
毎回、井上さんと逆瀬川さんのニッコリ。アイコンタクトが印象的なのですが、今回は5人みんなで終始楽しそうに演奏されてました。
きっとジャズのようにインド音楽にも決まり事とかあると思うのですが(私には全然分かりません)、延々と演奏されているようで、要所要所でみんなで合わせているのは、お互いの音を良く聴きながら目と目を合わせて演奏していく、音楽の原点のようなものがとても重要なのだと思います。

そして、そんな中、いつもボサノバギターを聞かせてくれているフェリーペさんのギターソロがとってもインド音楽に乗るんです。いつものと全く違うギターを聴かせていただきました。ホントにインドっぽい音色。びっくりですよ。

そして和やかに盛り上がったインド音楽も、みんなで“ナマステ~”と合掌で終わりました。
今後の展開も楽しみなライブでした⌒⊥⌒ゞ。

投稿者 Penny Lane : 22:51 | コメント (0)

2008年07月07日

七夕☆Bossa Nova LIVE

Penny Lane SPECIAL LIVE Vol.15
七夕☆Bossa Nova LIVE

《出演》赤木りえ(Flu.) 伊藤ノリコ(Vo./G.) 中島徹(P.)

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4月の感動をもう一度企画・第2弾⌒⊥⌒ゞ。
七夕の夜に、しっとりと夕涼みのようなボサノバライブ。梅雨明け間近の暑い夜でしたね。

りえさん&ノリコさんの『bossa quente(熱いボッサ)』デュオに加えて、以前から一度倉敷のみなさんに聴いていただきたいピアニストとお聞きしていた、中島徹さんがPenny Lane初登場でした。

最近ではすっかりギターの弾き語りが板についてきたノリコさん。ここ何年か聴かせていただいておりますが、ギターを始められてボサノバテイストに深みが増してきたのではないでしょうか。ノリコさんの定番であるジョアン・ドナートの曲を中心に沢山の歌を聴かせていただきました。
そして、りえさんのフルートが時には小鳥のさえずりのようであったり、熱いラテンの風が吹き抜けるかのようであったりしながら情景を描き出し、中島さんのピアノも七夕の天の川をイメージするようなキラキラとロマンチックな音色のように感じました。

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2ステージ最初には、4月のコンサートで思いもがけず実現した、りえさんと母の共演が再び実現しました。4月に全員がりえさんの一音一音に集中した『チャルダッシュ』に、“りえさんにこの曲を吹いていただけたらなぁ…”と思っていたらなんとりえさんもお好きな曲だったという『美しきロスマリン』の2曲を演奏。この日のプログラムで一番難しいのはやはり『チャルダッシュ』だったそうです。クラシカルなりえさんのフルートを堪能させていただいたひと時でしたね。

その後、中島さんは日本のピアニストの中でも数少ないラテン・ジャズを弾きこなすピアニストということで、同じく世界のラテンフルート奏者であるりえさんとのデュオで3曲。やはり、Penny Lane一番人気アーティストであるりえさんが来られたのだから、情熱のラテンフルートをみんな待っておりました。ソロが終わるごとに拍手が沸き起こるお二人の演奏。かっこよかった!!

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そして再び、ノリコさんが加わって、盛り上がった七夕のボサノバライブも終了。
りえさん&ノリコさんファンのみなさんも一緒に記念撮影です。

投稿者 Penny Lane : 22:29 | コメント (0)

2008年06月29日

オカモトアイランド・夏ライブ

Penny Lane SPECIAL LIVE Vol.14
Okamoto Island LIVE

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夏ライブもいよいよ本番!!
いつも大盛り上がりのオカモトアイランドが早くもまた倉敷にやってきましたよ。

春のコンサートでは、赤木りえさんとのジョイントなどで盛り上がりましたが、今回はライブ定番曲から、倉敷で初披露になる新曲を盛り込んだ内容でした。この1年での倉敷ライブでできたファンに囲まれて、今回もカッコいいライブでした。

Penny Laneはとても小さな店なので、毎回お店が爆発しそうな勢いなのですが、今回お馴染みの曲『Sun Down』から始まりがスゥーっと体に入り込んでくるようでした。オカモトアイランドの一番の魅力であるライブパフォーマンスの迫力はそのままにして、4人の一つ一つの音がとても気持ちよく聴けるバランスで、自然に体がリズムに乗ってくる感じ。これはきっと、素晴らしいミュージシャンの4人の融合がこの1年でどんどん進化しているから?お客さん全員が感じ取った感想でした。

そしてメンバー全員、とても倉敷のライブを楽しみにして下さってます。
今回も愛と笑顔と拍手があふれる、気合たっぷりのベストライブでした。

まずは、すごい勢いでPenny Lane夏ライブ本番の幕開けの夜でした⌒⊥⌒ゞ。

あっ、恒例の記念撮影。すっかり忘れてた⌒⊥⌒ゞ。

投稿者 Penny Lane : 23:51 | コメント (0)

2008年04月25日

4/13アニバーサリーコンサート・レポート

コンサート特設サイト内に、2008年4月13日倉敷市芸文館アイシアターにて行った、アニバーサリーコンサートのレポートをアップしました。こちらからどうぞ。
http://pennylane.web.infoseek.co.jp/080413concert/413repo.htm

また、コンサートより厳選した15曲をYou Tubeにて配信開始!!
こちらのチャンネルよりご覧いただけます。
http://jp.youtube.com/user/rhythm0907
感動の名場面をお楽しみくださいませ⌒⊥⌒ゞ。

投稿者 Penny Lane : 00:47 | コメント (0)

2008年03月03日

伊藤芳輝 ギターソロライブ

Penny Lane SPECIAL LIVE Vol.13
伊藤芳輝 ギターソロライブ

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今年1本目のスペシャルライブは、ペニーレーン初登場の伊藤芳輝さん。
フラメンコギターソロライブです。日本を代表するような素晴らしいスパニッシュギタリストとお聞きしており、ずーっとワクワクしながらこの日を待っておりました。

伊藤さんのオリジナルナンバーからみんなが良く知っている曲まで、ちょうど3月3日ということもあって、ひな祭りの曲もフラメンコギターアレンジで披露。
私も伊藤さんのギターは初体験。今回のライブのフライヤーを作る時に、ミクシィであれこれと皆さんのカキコミを見ながら考えたコピーが、“激しくも優しいフラメンコギター”。
まさにその言葉通り。激しいフレーズでは力強い情熱が、でも全体を通しては包み込んでもらえるような優しさであふれているような、特に伊藤さんのオリジナルナンバーではそのような感じがしました。

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伊藤さんとお客さん、最初のワンフレーズが始まった瞬間から全員がその一音一音を集中して聞いているのが分かる緊張感。そしてまた、フィニッシュもかっこよかったなぁ~。目の前の伊藤さんのギターの演奏を独り占めしているかのような心地よさでうっとりでした。

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今回も大勢のみなさんにお越しいただきました。
ありがとうございました⌒⊥⌒ゞ。


投稿者 Penny Lane : 22:15 | コメント (2)

2007年11月23日

秋ニャンコ・ボサ・ライブ

Penny Lane SPECIAL LIVE Vol.12
BOOSA NOVA LIVE ~秋のニャンコ・ボサ~

《出演》宮野弘紀(G.) 伊藤ノリコ(Vo.) 森下滋(P.)

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毎年恒例になってまいりました、秋のニャンコ(ノリコ)・ボサノバ・ライブ。今年で3回目です。
当店ではもうすっかりお馴染みである二人、毎回素晴らしいギターを聞かせてくださる宮野弘紀さんと癒し系ボーカル・伊藤ノリコさんに、今回初登場の若手実力派ピアニスト森下滋さんを加えたトリオライブでした。

前日の福山ライブにも行ってきましたが、初ライブの福山では誰もが聴いたことがあるようなスタンダードなボサノバナンバー中心の選曲に比べて、倉敷ではお客様に合わせて少し違った選曲。初めて聴く曲でも自然と手拍子で盛り上がったり、しっとりと聴き入ったり、倉敷のお客様が思い思いに楽しんでいる様子を見ると、宮野さん・ノリコさんが何回もライブに来て下さっていることを改めて実感しました。

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後半は、ノリコさんも最近練習中のギターに挑戦。
別の意味で、一同がその演奏を息を飲んで聴いてしまいました(笑)。

いつも宮野さんは“今度はどんな人と一緒に行ったら倉敷のみなさんが喜んでくれるかな?”と考えて下さっているのですが、この度お越しいただいた森下さん(ゲルシー)のピアノも大好評でした。
軽快なボサノバナンバーも雰囲気たっぷりでしたし、今回特に評判だった宮野さんの来月発売の新譜収録の『クレッセント』では言葉では言い表せないほどの素晴らしい演奏を聴かせていただきました。ブラボー!!

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急に寒くなったせいか、お客さまの中にも大勢体調不良で来られなかった方がおられ残念でしたが、その分新しいお客さまに楽しんでいただくこともできました。
また来年も笑顔いっぱいのライブをお待ちしてま~す。

投稿者 Penny Lane : 23:22 | コメント (0)

2007年10月20日

Okamoto Island アンコール!!

Penny Lane SPECIAL LIVE Vol.11
Okamoto Island "Gland Blue" 秋のアンコールツアー

《出演》 岡本博文(G.) 佐伯準一(Key.)
     イスラエル・セデーニョ(B.) マーティ・ブレイシー(Dr.)

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夏に続いて倉敷に帰ってまいりました、オカモトアイランド!!
店が爆発してしまうのではないか?と言うほど、のっけから盛り上がりました。

1曲目からソロが終わるたびに歓声と拍手が沸き起こる、いや、盛り上がらずには居られないほどの演奏が、百戦錬磨の4人から繰り広げられます。初めて聴く人もすぐにみんながオカモトアイランド応援団(笑)。
ドラマティックに歌い上げる岡本さんのギターが響き、切れ味抜群な佐伯さんのキーボードに高揚させられれば、このバンドの最大の特徴であり、きっとみなさんが“こんなサウンド聴いたことがない!!”と感じたであろう最強リズム隊のイスラエルのベースとマーティのドラムが暴れだします。
そして、どんなにスピード感溢れる曲でさえ4人の音が見事に重なり合う、その瞬間の快感は言葉ではいい表せません。そりゃ、凄いライブパフォーマンスです。

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イスラエルのベースソロ、かっこよかったねぇ~。大熱狂の瞬間でした。

今回もアルバム『グランブルー』の曲を中心に、新曲も何曲か。
かねてより噂の“倉敷に縁がある曲”もお披露目です。ギターがとってもメロディアスでドラマテックなこの曲、先にそのエピソードを聞いてしまうと何だか全然別の曲になってしまうのですが(汗)、きっとみなさんが各地でこの曲を演奏するたびに、倉敷の応援団のことを思い出されているのかもしれませんね。

メンバーのみなさん、“倉敷のお客さんは温かくて大好きだ”と言ってくださいます。
私も今回のライブで、我ながら“倉敷のお客さんはイイなぁ~”って感激してしまいました。

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翌日の21日は佐伯さんのお誕生日とのことで、みなさんにおそろいのシャツをプレゼント。そのままステージ衣装になりました。
そして、次の日の午前中にはみなさん屏風祭りにでかけて、倉敷を満喫して次のライブへ向かわれました⌒⊥⌒ゞ。
佐伯さん、Happy Birthday!!そして、みなさんありがとうございました。

投稿者 Penny Lane : 23:11 | コメント (0)

2007年08月30日

EBAJIN meets 宮野弘紀 ライブ

Penny Lane SPECIAL LIVE Vol.10
EBAJIN meets 宮野弘紀

《出演》 溝口恵美子(vo.) 馬場 考喜(g.) 光田 臣(dr.per.)
《ゲスト》 宮野弘紀(g.)

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インストの曲から、“倉敷に来たよ~!!”という溝口さんの一声で始まりました『EBAJIN meets 宮野弘紀』。
関西を中心に活躍しているグループEBAJINの当店・初ライブに、すっかりお馴染みのギタリスト宮野さんをゲストにお迎えしてのライブです。
EBAJINに宮野さんが加わるライブが企画された時、宮野さんが“倉敷にも行ってみようよ”と声をかけてくださったそうです。4人でのライブは3日間で、倉敷は最終日。宮野さんの“いい感じで仕上がってます”という言葉に期待が更に膨らみましたが、その言葉通りのライブでした。

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溝口さんのボーカルはとても個性的で、オンリーワンな魅力の持ち主。
くるくると表情を変えながら、あっという間に全員を歌の世界に引き込んでしまったかのようでした。

そして、宮野さんのギター。
この日は、いつもに増して楽しんで弾いていらっしゃるように感じました。溝口さんの変幻自在なボーカルに乗せて、また馬場さんという実力がある若手ギタリスト(宮野さんより若手ナンバーワンとのお墨付!!)との共演で新たなパワーを得たかのような、とにかくゴキゲンな宮野さんのギター。
途中、ご自分が作曲された曲の説明からどんどん熱く語りだす宮野さんも良かったですよね⌒⊥⌒ゞ。

光田さんは以前岡山に住んでいたことがあったとかで、倉敷でのライブをとても楽しんでいたように思えました。光田さんの笑顔が印象に残った人も多いのではないでしょうか?

最後に、音楽は出会いだというお話が溝口さんのMCにありましたが、何かのご縁が繋がって、倉敷のこんなに小さなお店に素晴らしいミュージシャンの皆さんが来てくださること、そしてそれを聴きに皆さんが集って下さること、本当に宝物のような出会いだなと思いながら聴いておりました。 今回のライブの出会いも、きっとこの先も大切にしていきたいな、また倉敷に来て欲しいな、そう思えました。

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今回も聴き応えたっぷりの大興奮ライブでした。私は疲れも何もかも吹き飛んでしまうような、楽しいひと時でした。
そんなこんなでみんな余韻に浸っている間に、恒例の記念撮影をすっかり忘れてしまったので、今回は打ち上げ会場での記念撮影です。

みなさん、ありがとうございました┌<_*_>┐。

投稿者 Penny Lane : 23:43 | コメント (0)

2007年07月10日

Okamoto Island "Gland Blue"TOUR

Penny Lane SPECIAL LIVE Vol.9
Okamoto Island "Gland Blue"TOUR

CD発売記念ツアー2日目のPenny Laneです。
大盛り上がりだった今回のライブ、残念ながら私は欠席でした(岡本さん、ゴメンなさい。めっちゃ盛り上がったみたいで、めっちゃ悔しいです)。

と言うことで、今回のライブレポ担当は当店の店外取締役・ロドリーゴ氏、写真撮影はアジア写真でお馴染みmr.rock氏にお願いしましたよ。ありがとうございます。


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足元の悪い中、たくさんお運びいただきましたお客さん、ありがとうございました。
ミュージシャンの皆さん、祇園祭ライブまで頑張って下さい!

機材が会場に入るか?お客さんの席が何席とれるか?
と、懸念していましたが・・・ 。
入るものですね(笑) これで先々色々可能性が広がりました(笑)。

さて、本番。
ベースとドラムの打ち出すグルーヴにキーボードさささっと背景を描き、ストラトの音色が一気に会場を南国のリゾートアイランドへ誘(いざな)う。
『京都の夏』では眼下に京都の街並みがオレンジ色から、ナイトブルーへ刻々と染められていく(結構、目頭にきます・・・) 。

CDは全て岡本さんのオリジナル曲ですが、LIVEでは佐伯さんの曲も演奏されました。これまた、かっこいい曲ばかり。

CDの音映像がLiveではさらにクリアに広く深く・・・。
そして演奏は熱く、スリリング!これはLiveの醍醐味。 とても4人だけで作っているとは思えぬ音世界です。

同世代のギタリストとして思わず共感してしまうサウンド。
ジョン・マクラフリンらが生み出し、ロックや諸々を巻き込み発展させてきたそれまでとは違ったギターの世界。マイルスの道標・・・。共感度、高いです。
しかし、エレキギターでこれだけ多彩な音表現が出来るものと感心するばかり。イヤーお見事!!!
ギターのフレーズに呼応して音色、フレーズをどんどんと次から次へ描き出すキーボードの佐伯さんのセンス!!脱帽!
そして、繰り返しますがマーティーとイスラエルのウルトラグルーヴ(どんなんや笑) 。

ラプラタ・・・。切ないモード全開です・・・。

終わってみれば、少々心配していたご高齢の方々までニコニコの大満足。これは幅広い支持を集めましたね。 これからが楽しみです。何処まで進化するのでしょう・・・。

CD『グラン・ブルー』この夏の必須アイテムです!
一家に1枚。居ながらにしてリゾート気分が味わえます。京都旅行も(爆)

ツアー最終日の祇園祭は凄い事になりそうですヨ!!!

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《レポ》ロドリーゴさん 《写真》mr.rockさん

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このたび、皆さんにご協力をたくさんいただきました。ありがとうございました。
最後の記念撮影、みなさんとっても素敵な笑顔です。
きっと、聴きに来て下さったみなさん、こんな素敵な笑顔で帰られたのでしょうね。

私は今日一日(12日)、ずーっと母から話を聞いていました。
メンバーのみなさんが、気さくでフレンドリーで楽しいお話をたくさんしたこと。
その場に居合わせたみんなが、すごくオカモトアイランドの音楽を気に入っていたこと。
そして、ギターを弾く岡本さんがとても素敵だったこと。
他にも、たくさん…。

岡本さんをはじめ、メンバーのみなさん、本当にありがとうございました。
次は絶対、私も一緒に楽しむもんねー!!!!

投稿者 Penny Lane : 23:13 | コメント (4)

2007年04月14日

インド音楽LIVE

『インド音楽の夕べ』
《出演》井上憲司(シタール) 逆瀬川健治(タブラ)

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約4年ぶりになりました、インド音楽です!!
いつものライブと違った雰囲気で、2Fギャラリーにてこのように座って聴くライブです。
お二人のサポートは、地元の矢吹さん(タンプーラ)です。

珍しい楽器に、みなさんも興味津々。一つ一つの楽器の説明もしていただきました。
また、今回のプロデューサー(笑)I氏のリクエストにお応えいただいて、途中、女子十二楽坊で有名なあの曲をシタールで一節演奏していただきましたよ。シタールがとても多彩な音色を持つ楽器なんだなぁと思いました。

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そして、前回とても印象に残っていたのですが、シタールとタブラによる絶妙な音の掛け合いは即興演奏に近いものだそうですが、お二人のニコっとした優しい視線の合図で息を合わされているのです。今回も、優しい笑顔でお互いの気持ちをあわせながらの心地よい演奏でした。
もちろん、演奏していない普段のお二人もいつも穏やかにニコニコされていましたよ。演奏と人柄ってやっぱり重要にリンクしているんだなぁと改めて実感です。やっぱり音楽はみんなで笑顔になれる方が良いですよね。

投稿者 Penny Lane : 22:59 | コメント (0)

2007年03月17日

キエレス・マテ ツアー at 倉敷

Penny Lane SPECIAL LIVE Vol.8
? Quieres Mate? LIVE
赤木りえ(フルート) 宮野弘紀(G.) 岡本博文(G.)

ゲスト・岡崎彰彦(Per.)

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昨年の8月大好評だった赤木りえさんのトリオライブがまだ記憶に新しいのですが、今度は当店ではすっかりおなじみ?のギタリスト宮野弘紀さんを加えたユニット『キエレス・マテ』の当店初ライブ。
ただ今全国ツアー中、倉敷はちょうどツアー中盤ということで勢いのあるライブを聴かせていただきましたよ┌≪ΛжΛ≫ゞ。

前回に続き、赤木さんのフルートは時に情熱的で、時にエレガントで、沢山の表情を持った素敵な音色です。その響きに魅了されてしまいました。
そして、このトリオのもう一つの聴き所が、何と言っても宮野さん・岡本さんのギターのバトル(笑)。私はあえて“バトル”だと思いました。まるで宮野さんを煽っているかのようにも見える表情豊かな岡本さんのギターに、応えるように“これでもかっ!!”というくらいカッコイイギターを繰り広げる宮野さん。
百戦錬磨の3人による素晴らしいライブが倉敷で実現したことがとても嬉しかったですね。

ユニット名の由来ともなっている岡本さんのオリジナル曲『キエレス・マテ』(“マテ茶はいかが?”という意味だそうです)、春限定でしか演奏しないと言われる宮野さんのオリジナル曲『桜』等に加えて、今回特別に当店のリクエストにお応えいただいて、アンコールに『オブリビオン』をしていただきました。りえさんのフルートがとても素敵でした、感動です!!!。ありがとうございました┌<_*_>┐。

折りしも、倉敷音楽祭の期間の真っ只中、“そのどのプログラムの中よりも、このライブが実は最高だったんじゃないの?”なんて、ライブ後のみなさんの最高の笑顔を見ていたら、ちょっと自慢してしまいたくなりました。

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また、倉敷で素敵なライブを聴かせてくださいね。

投稿者 Penny Lane : 10:54 | コメント (0)

2007年02月18日

フェリーペ中村ライブ・超満員!!

『Ukulele & Bossa Live ~トロピカルな冬の夜のボサノヴァとウクレレ~』
《出演》フェリーぺ中村(G.) 岡崎彰彦(Per.) 徳田昇(G.)

今年に入って怒涛のライブ構成でお届けのペニーレーン!!。
まずは、フェリーペ中村の登場です。

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岡山の偉大なギタリスト・フェリーペ中村ですが、岡山県内でライブは多々あっても地元倉敷で、しかも倉敷の中心部でのライブが滅多にないとのことで、今回のライブは気合が入っていると伺っておりました。
過去2回当店にお越しいただいた時は、宮野弘紀さん・伊藤ノリコさんのサポートと言うことで、宮野さんのギターに乗っかって自由に楽しそうに羽ばたいている演奏が印象的でしたが、今回はメインとあってかリハーサルから細かい指示が飛んで緊張感が漂ってました。

そして、いざ開場の時間。
2~3日前から問い合わせのお電話を多数頂き、さらに当日お越しのお客様も多数いらっしゃって、当店は満員御礼・パンク状態!!!。残念ながら入りきれずお帰りになられたお客様も…。
フェリーペ中村の地元での活躍ぶりを思い知らされました。凄いです。

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さて、肝心のライブですが、実は私はあまりのお客様の多さのため全くライブが見えない位置で音だけを楽しんでおりました⌒⊥⌒ゞ。なんとか写真をとれたぐらいで…。ですので、詳しいレポを書けないのですが(お越しいただいたお客様、ぜひ感想をコメント下さい)、今回は“トロピカルな冬の夜”ということで、しっとりめのボサノバナンバーが中心でしたね。
音楽って人柄が出ると思うんですけど、私の中村さんの音楽のイメージはお人柄同様“ハッピー”な感じだったのですが、また違った一面を見せていただきました。少しセンチメンタルな気分になってしまうような…。しかし、根底はやはり“ラブ&ピース”ですね。最後はみんなで一緒に歌を口ずさんだのがとても印象に残ってます。

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今回は、当店の観客動員記録更新(なんと47名)の歴史に残るライブでした。
お越し下さった皆様には窮屈な思いをさせてしまいましたが、みなさんの熱気でいっぱいの良いライブになりましたね。
またしても、この時間をこの場所で一緒に過ごしたみなさんに“ありがとう”がいっぱいのライブでした。

みなさん、本当にありがとうございました┌<_*_>┐。

投稿者 Penny Lane : 22:15 | コメント (2)

2006年11月15日

宮野弘紀&伊藤ノリコ ボサノバライヴ

Penny Lane SPECIAL LIVE Vol.7
宮野弘紀【G.】&伊藤ノリコ【Vo.】 ボサノバライヴ

共演 フェリーピ中村【G.】 岡崎彰彦【Per.】 

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約一年ぶりにペニーレーンにお越しいただきました└´^⊥、^ ゞ、宮野さんとノリコさんのボサノバライブです。この秋、イベント尽くしのペニーレーンのメインイベントでございます!!。

今回もおかげさまで超満員になりました。お客さん記録更新です。みなさんが入りきれなかったらどうしようかと、私はハラハラドキドキしていたのですが、なんとか無事にライブが開始できました。皆さんご協力ありがとうございました。

さて、最初はノリコさんの弾き語りから始まったこのライブ。
変わらずの癒し系ボイスとホンワカ気分になれるお喋りで、毎回当店でのライブを楽しみにしていただいている方、今回初めてお越しいただいた方、みなさんが楽しそうに聴いて下さっている姿が印象的でした。

ボサノバにも沢山の曲があるのですね。歌の内容を教えていただいてから聴くと全然違った印象の曲に聴こえました。
そんな中でも、皆さんもよくご存知の『黒いオルフェ』。
よく演奏される曲ですが、こんなにしっとりした『オルフェ』を聴いたのは初めて。以前、いつもライブでお世話になっているロドリーゴさんにお借りして見た映画のシーンを思い出しながらうっとりと聴いておりました。
特にこの曲ではノリコさんの歌の波動にぴったり重なるように同じ波動で宮野さんのギターが混ざり合ってきていて、当たり前ですがお二人の息がぴったりであること再認識しました。

そして、宮野さんギターソロはやはり素晴らしかったです。
ギターの弦の上で指先が楽しそうに踊っているようでした。もっともっと、いつまでも宮野さんのギターの音色にワクワクしていたい…なんて思ってしまいました。

前回に続いて共演していただいた、フェリーぺさんと岡崎さんにも宮野さんとノリコさんを盛り立てていただきました。地元のミュージシャンとの共演って、いいですよね。倉敷でしか聴けないライブですよね。
今回も感動いっぱいのライブでした。みなさん、ありがとうございました。

しかし、最近ライブの休憩時間にすっかり恒例になりつつある?CDの宣伝コーナー(笑)。
Penny Laneでのライブの名物になりそうな予感…。

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次の日には、宮野さん・ノリコさん・岡崎さんと一緒に瀬戸大橋観光に行ってきました。
ひと時でしたが楽しい時間をいっぱい下さったお二人に感謝です。
またきっと倉敷に来て下さいね。待ってまーす┌≪ΛжΛ≫ゞ。

投稿者 Penny Lane : 22:29 | コメント (2)

2006年08月03日

赤木りえ・岡本博文・イスラエル=セデーニョ トリオライブ

Penny Lane SPECIAL LIVE Vol.6
赤木りえ[フルート]・岡本博文[ギター]・イスラエル=セデーニョ[ベース] トリオ ライブ

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夏・真っ只中に、ラテンフレーバーたっぷりの熱いライブになりました、今回の赤木さんのトリオライブ!!。
当店でのスペシャルライブで、ラテンナンバーが中心だったのは今回が初めてなのですが、やっぱりラテンって日本人には馴染みやすい音楽なんでしょうか。1曲目から拍手が沸き起こり、最初から最後まで大盛り上がりでしたね。
赤木さんも岡山県内では初ライブと言うことでしたが、みなさんの飾らない気さくな人柄もあってか、まるで初めてお越しいただいたような感じがしない?、それくらい一体感が味わえた素晴らしいライブでした。
こんな小さなお店で演奏していただけるなんて…と思っていましたが、この日のライブは小さなお店だからこそ味わうことができるライブだったのではないでしょうか。

赤木りえさんのHP岡本博文さんのHPもぜひご覧ください。特に岡本さんのHPでは、この日の当店での詳しいライブレポもアップされてますよ。


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最後は、この日のライブ実現に当たってご尽力いただいたみなさんも一緒に記念撮影。
イスラエルが、最初にお店のドアを開けた瞬間から帰るまで、何度もお店の雰囲気が良いと褒めてくださったのがとても感激でした。
赤木さん、岡本さん、イスラエル、ステキな演奏をありがとうございました。
またぜひ倉敷にも遊びに来て下さいね。

投稿者 Penny Lane : 23:19 | コメント (0)

2005年12月18日

X'mas Bossa Nova Live

Penny Lane SPECIAL LIVE Vol.5
X'mas Bossa Nova Live

12月18日(日)は、宮野弘紀さん(ギター)、伊藤ノリコさん(ボーカル)、そしてフェリーぺ中村さん(ギター)をお迎えしてのボサノバライブでした。
また、サポートに入って下さったパーカッションのお二人(ヤスさんと岡崎さん)の盛り上げもあって、大盛況の夜でした。

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前日からのすごい寒波にもかかわらず、ペニーレーンスペシャルライブ史上初ではないか思われるほど沢山のみなさんにお越しいただきました。ありがとうございました。
この日は、クリスマスソングを交えた構成で、私たちの知らないようなボサノバのクリスマスソングも沢山披露していただきました。ノリコさんが、“こんな内容の歌詞なんですよ~”と教えて下さったので、聴いていても想像できるんですよね。また、間奏ではみなさんのテクニックを間近で味わえ大興奮。あっという間の時間でした。Penny Lane・ママは『Angel Eyes』のサンバアレンジがお気に入りのようでした。確かに、あのしっとりバラードがこんなになってしまうとは!!。

余談ですが、ノリコさん曰く、宮野さんと私の父は同じニオイがするとか(笑)。
同じ北海道出身だからかもしれないですけど、かなりウケました。

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ちなみにこれは、リハーサル風景。後ろの方に、最近話題の某1級建築士がっ!!!!!。

投稿者 Penny Lane : 23:02 | コメント (0)

2005年08月17日

過去のスペシャルライブ

【SP Live vol.1】 土井啓介(尺八)&谷川賢作(P.) 2003/7/19・20
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『インド音楽の夕べ』井上憲司(シタール)&逆瀬川健治(タブラ) 2003/8/10
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【SP Live vol.2】 斎藤誠(B.)&菊池ひみこ(P.) 2004/4/17・18
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【SP Live vol.3】 土井啓介(尺八)&高木潤一(G.) 2004/11/22・23
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【SP Live vol.4】 宮野弘紀(G.)&中村真(P.) 2005/6/17
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投稿者 Penny Lane : 23:21 | コメント (0)